BLリーディングCD『今宵、義兄とアバンチュール』キャストインタビュー

相澤慎一朗役 天﨑滉平さん
羽柴亮役 新垣樽助さん

本日の収録のご感想をお願いします。(以下、敬称略)

天﨑
2日にわけた収録だったんですけれども、1日目、2日目とも新垣さんと二人きりで収録するという環境でした。
僕の中では初めてのBLCDの収録だったのですが、集中できて、よい環境で録らせていただけたなと感じています。
新垣
朗読という、新しい形のBLCD作品だったので、とても興味深く取り組ませていただきました。
また、滉平くんが初めてとは思えない相手役で、地の文をほとんど読んでいただいて「おつかれさまでした」と心からお伝えしたい次第です。

今回演じられたキャラクターの魅力や共感できる部分を教えてください。

天﨑
本当に彼(慎一朗)は一途で、ずっと義兄のことを思い続けているという、そういう一途なところが好きですね。
羽柴が現れてからも、彼の中でそういう一途な想いとの戦いがあって、そして感覚的にしか分からないなにかとの戦いみたいなものもあって、そういう繊細な部分が、僕はすごく魅力的だなと思いました。
新垣
亮は、大人の余裕というのが、まず一番の魅力かなと思うんですけれども、大人の魅力を持ちつつも、慎一朗への隠しきれない想いがあふれ出る純粋な部分もあり、そのバランスやコントラストが魅力なのかなと思います。

本作の舞台は沖縄ですが、南国以外で行きたい場所、そこでやってみたいことなどを教えてください。

天﨑
僕は寒いのがとても苦手なので、南国以外と言われると絞られてしまうんですけども、ずっと住むわけではないのであれば、国内でも国外でも、海鮮が美味しい場所に行ってみたいですね。生魚が大好きなので、そこでたらふく食べたいと思っています。
新垣
自分自身は南国の出身なので、旅行で行くとしたら、寒いところに……。
とても寒いところに行って、オーロラを見てみたいなと思います。

ファンのみなさんへのメッセージをお願いいたします。

天﨑
僕にとって、忘れることのできない最初の作品になりました。
BL朗読CD第2弾ということで、新しい試みとなりますが、このCDを手に取ってくださった皆さんは、その新しい試みにいち早く反応してくださった方だと思います。これからもみなさんに楽しんでいただけるような作品に出続けられるよう、がんばっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
新垣
ボーイズラブリーディングCDということで、ボーイズラブのCDは、これまでにたくさん発売されていると思うんですけれども、また新しい形として楽しめるものが一つ増えたのは、よいことではないかなと思います。
自分自身も演じるにあたって、色々と新しい観点で挑戦してみました。まだ第2弾ですので、聴いてくださる方がどのように楽しまれるのか、楽しみ方もこれからどんどん確立していくのではないかと思います。
リーディングならではのよさ、リーティングだからこそ伝わることがあると思います。そういう作品が、今後もこのリーティングという形で、どんどん出続けるように、今回の作品がよりよくなるようにがんばって演じましたので、ぜひぜひ何度も聴いてください。ありがとうございました。

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